試行錯誤の中で得られたタスク管理のコツらしきもの7つ

こんにちは、Yuu(@yf_y345)です。

今回は、しゃべりんだvol.8。
りんださんが試行錯誤の中で見つけたタスク管理のコツらしきものを7つ紹介しております。いくつか内容が繋がっているものもありますが、ラジオの内容通り7つとさせていただきました。

最初は8つの予定で書いていたんですよ。しかし聴き直してみると数が合わない。なぜかと思ったら、りんださんが途中で数を間違えておりました。

しゃべりんだvol.8の動画と進行


【生活】猛烈タスク消化するコツ  しゃべりんだ vol.8

動画の進行は以下。

19分41秒ということで、長かった前々回よりも長い動画となっております。

ちなみに、「長かった前々回」はこちら。

(00:00~)冒頭

サクッと本日のテーマ紹介から。

先に書いたように、
今回は「りんださんが試行錯誤の中で見つけたタスク管理のコツ」となります。
初めてのリクエスト。ちなみに某Dさんより。

りんださんにとってのノウハウとのことですが、
変わりたいけど動けない、何から始めればいいのか分からない、
という方には特に参考になるのではないでしょうか。

(00:53~)1.英気を養ってから始める

疲れていると、こなせるタスクの量も質も下がります。
それによって自己肯定感も下がり、
更に疲れを生む負のスパイラルに陥ってしまいます。

そうならないために、タスク消化のための最初のタスクとして
「しっかり休んで英気を養う」ことを組み込んだそうです。

「やるべきことが溜まりに溜まっている方は是非取り入れて」とのこと。

そもそも何故やるべきことが溜まるのか、という話を挟みます。

その「溜まりに溜まっているやるべきこと」は、
元は小さなタスクであることが多いです。しかし小さなタスクと侮るなかれ。
塵も積もれば山となる。

数分で片付くことを面倒だからと後回しにしていたら、
気がついた時には大きなタスクになってしまっていた、
なんてことは往々にしてあります。

こまめに片付けた方がいいと分かっているのに動けないのは何故なのか。

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このように表示されるくらいには
「仕事から帰った後は疲れて動けない」という人が多い模様。
だからこそ、「しっかりと英気を養う=休息をとる」ことで、
動けるだけの元気を心身ともに取り戻すことが大切なのです。

しかし仕事の後、元気はあっても時間がない、
という方も多いのではないでしょうか。りんださんもその1人でした。
そして時間を作ろうとした結果、考えたことが以下。

仕事から帰って動けないなら、時間がないなら、朝、出社前に動くしかない。

そこでりんださんは、まず「早起きをして」、
「起きた時にしっかり動ける自分を作る」
ために、しっかりと休みました。

りんださんの休息の取り方は以下。

  • しっかりお湯に浸かる
  • ヨガをする
  • 寝る前にスマホを触らない

そもそも早起きをするためには、という方には、
こちらの記事も参考になるかもしれません。

5時起きを短期間で習慣化したい人へ!元自堕落OLが試した3つの方法と実際の変化!

(02:11~)2.夜のうちに明日やるべきことを書き出して順序を決める

明日はアレやってコレやって。
こういう順番で取り組んで。

これらを頭の中で考えるだけではなく、
見えるように思考を書き出すことが大切です。

書いてしまえば忘れる可能性も重複する可能性もグッと下がります。
書き出してしまってから順序を決めていきましょう。
各タスクに使うエネルギーを小・中・大と割り振り、
中→大→小の順で組むのがコツ
とのこと。

大事なタスクは朝の1番最初に持ってくるといいと言われますが、
本当に起き抜けの瞬間はそんなに動けません。
まずは頭と体を起動することに重きを置いた結果の順序です。

りんださんのエネルギー中タスクは、
一通りのルーチンと裸足で水拭きをするというもの。
その後にエネルギー大タスク、
つまり1番やりたいことや重要なタスクをこなしていたそうです。
ちなみに小タスクは「ドラマや歌など、自分を愛でる時間」だそうな。

(06:01~)3.順序を決めるときは5W3Hを意識する

2つめと少しかぶりますが、と前置いての3つめです。

5W3Hとは?

順序を決めるときは5W3Hを意識して行うとよいとのこと。
しかしラジオ内では5W3Hについてまさかの説明なしである。

本人に聞いて判明した5W3Hとは以下。

5W:What、Who、Why、When、Where
3H:How to、How many、How much

アナウンサーや記者が目の前の状況をまとめる訓練をする際に用いる手法です。
結論(結果)を最初に伝えてから5W3Hを用いて説明をするというもの。

これがタスクの順序決めとどのような関係があるのか。
つまり、タスクをこなして最終的に至る状況(=結果)を最初に考えて、
そのための手順を5W3Hを用いて効率化する
ということ。

つまり並行できる作業をまとめることが重要なのです。私の大好物、効率化。

ラジオ内では例が2つ挙げられています。
効率化は試行錯誤の末に見えてくるものですので、
やはりまずは行動してみることから。

ちなみに私は炊飯ごとに内釜を洗う派です。
そしてラップは敷かない派です。
食器にラップを敷くのは災害時にラップが頼れる理由のひとつ。
ラップは応急処置などにも使えますので、
非常用バッグに忍ばせておくといいですね、という余談。

(11:23~)4.イメージトレーニングをする

タスクを書き出し、順序が決まったら、
それを自分がこなしているところをイメージできるか考えます。
これはイメージトレーニングをすることで細かい抜け漏れに
気が付けることがあるため
です。

これはコースを滑る前にイメージトレーニングが必須だったという、
アルペンスキー時代の習慣とのこと。
経験者ならではの発想だと思いました。

そして1日を終える前に、
組み立てたタスクを消化したときの爽快感を想像してみます。
自分との約束を守りきるのは大変ですが、
だからこそ守りきれたときの爽快感たるや。

イメージトレーニングを次の日の成功に繋げ、
成功を自信へと繋げていく。積み重ねはとても重要です。

(14:12~)5.スパッと諦める

しかし人間、どうしても動けない場合というのはあります。
不可抗力だったり、イマイチやる気が出なかったり、様々な理由で。

そんなときはスパッと諦めてタスクやスケジュールを組み替えましょう。

動けないからといって、自分がだらしのない人間というわけではないのです。
タスクやスケジュールの組み方と、
自分のコンディションの整え方が間違っていた。それだけのことです。

やりたいことは最終的にやることになります。
間隔が空いても長いこと続けていたり。

それは本当にやる意味があるのか、やりたいことなのか、
安心して一旦置くことをオススメします。

りんださんの場合は誰かできる人に頼る、相談する、思い切って頼むという
外向型人間らしい解決策を取りました。
方法にも得手不得手が表れますね。

(15:57~)6.今あるエネルギーでこなせそうなタスクだけをこなす

エネルギーが尽きかけていてもこなせることって結構あります。
ここでは省エネタスクと呼ぶとして、りんださんの例は以下。

  • ペットボトルのゴミを捨てる
  • 本を1ページだけ読み進める
  • 自分の夢や目標を読み返す

こんな風に、本当にちょっとしたことでいいんです。

仕事や学校へ行くって、私はとんでもなく素晴らしいことだと思うんですよ。
その上、日中は仕事をこなして夜は無事に帰ってくるんですよ。
それがどれだけ凄いことか。

ちなみに私の場合は以下。

  • 5分間だけでも瞑想する
  • 1カットだけでも絵を描く
  • 自分との約束を思い出す

瞑想は省エネタスク兼エネルギー回復タスク。
どれも「だけでも」ということで、
そのまま調子が出てくれば引き続き行います。

3つめは、りんださんの3つめとほぼ同じですね。

大事なのは自分に合った省エネタスクを見つけること。

そして、何より大事なのは次のこと。

(16:49~)7.「できたこと」に目を向ける

予定していたことが「全部できたか」に拘らず、
「できたこと」に目を向ける。そして自分を褒めてあげましょう。

ラジオ内ではテストに例えられています。

「100点満点を目指して80点だったとして、
なぜあと20点取れなかったのかと考えがち。
成功した部分に目を向けて、
80点とれた自分を偉いと褒めて、80点が取れた理由を考える」

分かりやすい例ではないでしょうか。

あとの20点が取れなかった理由を考えることも大切だと思います。
ただ、そうするのは80点が取れた理由を考えてからにしてみませんか。

「なかなかポジティブになれない場合は相談してくれ!」と、りんださん。

(19:21~)おわりの挨拶

控え目なおわりの挨拶。 長かった反動でしょうか。
少なくとも私には反動があります。

まとめ

  1. 朝、出社前に動くために、英気を養う
  2. 夜の内に次の日のタスクを書き出して順序を決める
  3. 5W3Hを意識して順序を決める
  4. イメージトレーニングで爽快感を味わう
  5. 時にはスパッと諦める
  6. その時点のエネルギーでこなせることだけこなす
  7. 「できたこと」に目を向けて自分を褒める

少しずつでも進むことが大事。
三日坊主?四日目から再スタートすればいいんです。

ここまでお読みくださってありがとうございます。
次回もお付き合い頂けると幸い。

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